設計中の補助機能

設計中の補助機能

マウス操作

  • 画面のスムーズ
  • 各入力ツールボタンを右クリックでその修正メニューの呼び出し
  • 各モード変更
  • 表示層の切り替え

キー操作

  • テンキーでの画面のスクロール
  • 画面の拡大、縮小
  • 配置部品の回転、表裏切り替え
  • 画面表示モードの切り替え
  • 結線メニューの呼び出し
  • 座標の数値指定

設計者のストレス軽減にも充分に配慮!

操作ミスにも安心

すべての入力・編集メニューで、UNDO及びREDO(やり直し)がサポートされています。連続的にどこまでもUNDO、REDOを行えますので、操作ミスにも安心して復旧できます。

一時バックアップで安全

不慮の停電事故等で、データを消失しないように、ある時間間隔で設計データの一時バックアップ処理が走ります。バックアップ間隔も指定できます。

操作の詳細を画面上で確認

操作マニュアルを手元に置かなくても、画面上で最新マニュアルを見ることができます。また、クリックするだけで、参照したいページに移動します。

よりシンプルな操作

「CADLUS One」は従来のCADLUSと比較して、メニュー数を整理し、より簡単操作で処理を実行できるようにしています。このため、習得日数は、より短期間で済みます。

基板データの管理から設計者を解放!

基板データの自動バック・アップ

  • ネットワーク上のパソコン(最大100台まで)より、設計中の基板ファイルを定期的にファイル・サーバに吸上げ、圧縮保存します。(1次バックアップ)
  • 1次バックアップされたファイルは世代管理され、ある期間更新されないと、別装置(MO等)に保存されます。(2次バックアップ)
  • バックアップ対象パソコン、実行サイクル・条件等を自由に設定できます。また、バックアップ履歴等のレポートも出力できます。
  • バックアップ処理実行中でも、各パソコンの設計作業に影響を与えません。

登録部品の一元管理を強力にサポート!

部品マスターは管理者のみ登録可

表部品、裏部品をそれぞれ登録可能です。本マスターは、共有ファイルとして存在し、読み取り専用となっています。

部品検索のためのキー情報を追加入力

ユーザが定義したキーに対して、キー情報を入力します。新たなキーの追加定義も可能です。

あいまい検索で目的の部品をゲット

複数キーを指定して、該当部品を高速抽出し、使用部品として取出します。

部品表入力で作業スピードUP

登録部品名、部品参照名の一覧を入力することにより、使用部品ファイルを作成し、基板データに部品を自動仮配置します。

他CADシステムとの互換性

部品マスター情報をテキスト・ファイルとして出力できます。このファイル形式はユーザーに公開されます。