同時並行設計で運用コスト大幅低減

同時並行設計により運用コスト大幅削減、設計納期を半分以下に短縮!

同時並行設計とは、基板データを2人以上の設計者で共有することで、同時かつ並列に設計を行うことです。

CADLUS One Proを親機として、その他のCADLUSシリーズを子機としたネットワークを構築することで運用コストを大幅に低減し、基板を複数設計者が同時に作業することで従来方法と比較し、納期の短縮が図れます。

他社CADの同等機能との違いについてCADLUS One のみ、作業領域の指定などの制限が無い為、より効率の良く無駄のない同時並行設計が可能です。

PC1で入力・編集操作を行うと、その結果をリアルタイムにPC6へ反映させます。

同様にPC6の操作もPC1へ反映されます。

PC1、PC6は画面の拡大・縮小・スクロール、UNDO(元に戻す)等を独立して行なえます。
同一図形を同時に編集しようとした場合、どちらか一方のみ受付け、他方はキャンセルされます。

設計者間のコミュニケーション

設計者間でメッセージのやり取りができます。
同時並行設計イメージ画像

同時並行設計の利用事例1

手が空いている時間を利用して作業効率をUP!

6人中4人の仕事が早く終わってしまい次の仕事が入るまで、4人の手が空いてしまっているなどの状況はありませんか?

同時並行設計機能があれば、まだ作業が終わっていない2人の設計を4人が手伝うことが可能です。

同時並行設計事例1

1人よりも3人が効率的

実際に3以上になると1人で作業するよりも格段に効率的になったといいます。担当する部分を明確にすることによりスムーズな作業が行えます。

このスムーズな作業を行うためにCADLUS Oneでは、同時並行設計中であればメッセージを送りあうことが出来るので、コミュニケーションも取ることができます。例えば「ネットを入れ替えるのでいったんログアウトしてください。」などといったメッセージを送りあうことが可能なのです。

主な作業分担例
  • 上級設計者・・・部品配置
  • 設計者・・・パターン設計
  • 新人設計者・・・シルク入力
  • 管理者・・・進捗確認

同時並行設計の利用事例2

新人教育の効率UP

新人教育の際に隣でくっつき画面を一緒に見てマウスを一緒に使いながら行っていませんか?

同時並行設計機能があれば、本来の業務をやりながら新人の教育もしっかり行うことが可能です。

同時並行設計事例2

メッセージを送り指導が可能

同時並行設計中であればメッセージを送りあうことが出来るので、わからない部分や指導が必要な時にメッセージが送ることができます。指導をする先輩設計者はメッセージに対して手の空いたときに返信することもできるので本来の業務に支障をきたすことなく、また、新人設計者も質問のしやすい環境が作れます。

主な作業分担例
  • 先輩設計者・・・新人の作業確認・指導
  • 新人設計者・・・基板設計の練習

同時並行設計の利用事例3

管理者が複数の進捗状況をみて効率的な仕事の振り分け

実際の進捗がすぐ分からず新規の仕事の振り分けに戸惑ったことはありませんか?

管理者が複数の設計を監視して進捗業況を確認できます。それにより最適な仕事の振り分けを行うことができ、更なる業務効率を図ることが可能です。

同時並行設計事例3

監視される側にも配慮

管理者が同時並行設計機能を使いログインした場合、ログインしていることが表示されます。いつだれが一緒の設計画面を共有しているかが把握することができます。

主な作業分担例
  • 設計者1・・・設計作業
  • 設計者2・・・設計作業
  • 設計者3・・・設計作業
  • 管理者・・・進捗確認