
同時並行設計とは、基板データを2人以上の設計者で共有することで、同時かつ並列に設計を行うことです。
CADLUS One 2010 Proを親機として、その他のCADLUSシリーズを子機としたネットワークを構築することで運用コストを大幅に低減し、基板を複数設計者が同時に作業することで従来方法と比較し、納期の短縮が図れます。
他社CADの同等機能との違いについてCADLUS One のみ、作業領域の指定などの制限が無い為、より効率の良く無駄のない同時並行設計が可能です。
同様にPC6の操作もPC1へ反映されます。

6人中4人の仕事が早く終わってしまい次の仕事が入るまで、4人の手が空いてしまっているなどの状況はありませんか?
同時並行設計機能があれば、まだ作業が終わっていない2人の設計を4人が手伝うことが可能です。

実際に3以上になると1人で作業するよりも格段に効率的になったといいます。担当する部分を明確にすることによりスムーズな作業が行えます。
このスムーズな作業を行うためにCADLUS Oneでは、同時並行設計中であればメッセージを送りあうことが出来るので、コミュニケーションも取ることができます。例えば「ネットを入れ替えるのでいったんログアウトしてください。」などといったメッセージを送りあうことが可能なのです。
新人教育の際に隣でくっつき画面を一緒に見てマウスを一緒に使いながら行っていませんか?
同時並行設計機能があれば、本来の業務をやりながら新人の教育もしっかり行うことがかのうです。

同時並行設計中であればメッセージを送りあうことが出来るので、わからない部分や指導が必要な時にメッセージが送ることができます。指導をする先輩設計者はメッセージに対して手の空いたときに返信することもできるので本来の業務に支障をきたすことなく、また、新人設計者も質問のしやすい環境が作れます。
実際の進捗がすぐ分からず新規の仕事の振り分けに戸惑ったことはありませんか?
管理者が複数の設計を監視して進捗業況を確認できます。それにより最適な仕事の振り分けを行うことができ、更なる業務効率を図ることが可能です。

管理者が同時並行設計機能を使いログインした場合、ログインしていることが表示されます。いつだれが一緒の設計画面を共有しているかが把握することができます。
| Point1 | 同時並行設計により設計納期を半分以下に短縮!運用コスト大幅削減! |
|---|---|
| Point2 | 3次元(3D)リアルタイム表示によりIVH・ビルドアップ基板も楽々設計! |
| Point3 | 等長配線、シールド配線等を簡単入力! |
| Point4 | 簡単操作で伝送線路解析シミュレーション! |
| Point5 | ベタ面自動発生・自動修正が可能! |
| Point6 | BGAなどの指定領域DRCが複数設定可能! |
| Point7 | 部品の自動生成が可能! |
| Point8 | インピーダンス指定配線が可能! |
| Point9 | 無償!!便利なデータ検証ソフト!CADLUS Review |
| Point10 | 他社CADとのインターフェース・ネットフォーマットが充実! |
| Point11 | 無償!!どなたでも利用できる回路設計システム!CADLUS Circuit |
| Point12 | 設計中の補助機能により使いやすさ向上! |
| Point13 | IVH、ビルドアップ基板も楽々設計! |