

| 1 | プリント基板 |
| 2 | 部品一式 ・部品リスト |
| 3 | 回路図データ |
| 4 | 部品データ |
| 5 | CADデータ |
| 6 | 回路図CADソフト(CADLUSサーキット) |
| 7 | PCB-CADソフト(CADLUS 体験版) |
| 8 | 取扱説明書 |

名刺程のコンパクトな基板に動作を直接確認できるLEDとスイッチを実装しています。
5Vの電源は USBコネクタ、又は乾電池四個での供給で稼動します。
USBコントローラを内蔵したマイコンを使っているので、ヒューマンインターフェースデバイス(USB-キーボード、マウス、ジョイスティックなど)のプログラムを書き込めば、PCにつないで、標準ドライバーでそのまま認識させて、ヒューマンインターフェースで稼動します。
プログラムはマイコンをソケットから抜いてライターで書き込むか、CN2に PICKitや ICD3などのライターデバッガーをつないで書き込んでください。
付属部品を基板のシルク文字と、パーツリストを参照して取り付けてください。
U1のマイコンは直接半田付けせずソケットを経由します。プログラムは書き込み済みなので、正しく実装して通電すれば LEDが特定パターンで点灯します。スイッチを押すとパターンが変わります。表 1の CN2を通してパソコンと PICKit/ICD3と接続することで、デバッグ、プログラム書き込みができます。
端子 |
端子名 |
備考 |
CN2-1 |
VPP |
四角パッド。近傍に「 1」のシルク文字有り。 |
CN2-2 |
5V |
接続する書き込み器に電源を供給 |
CN2-3 |
GND |
|
CN2-4 |
PGD |
|
CN2-5 |
PGC |
|
CN2-6 |
RESERVE |
|

No |
種別 |
部品記号 |
定数/呼称 |
部品メーカー型番 |
01 |
プリント基板 |
PCB |
|
SKT-1 |
02 |
コネクター |
CN1 |
|
|
03 |
コネクター |
CN2 |
6極インライン、角ピン |
|
04 |
コネクター |
CN3 |
USB-B type |
XM7B-0442 |
05 |
CPU |
U1 |
PIC-uCOM |
PIC18F2550プログラム書き込み済み |
06 |
タクトスイッチ |
SW1 |
垂直タクト |
アルプス |
07 |
発光ダイオード |
LED1 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
08 |
発光ダイオード |
LED2 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
09 |
発光ダイオード |
LED3 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
10 |
発光ダイオード |
LED4 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
11 |
発光ダイオード |
LED5 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
12 |
発光ダイオード |
LED6 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
13 |
発光ダイオード |
LED7 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
14 |
発光ダイオード |
LED8 |
5φ砲弾型赤色 |
OSDR5113A |
15 |
発光ダイオード |
LED9 |
5φ砲弾型フルカラー |
OSTA5131A静電気に弱く、 C-MOS IC同様に扱ってください。 |
16 |
ケミコン |
C1 |
ケミコンリード式 |
EKMG350ELL470ME11D |
17 |
積層セラミックコン |
C2 |
セラミックコンデンサ |
RPER71H104K2S1A03A |
18 |
カーボン抵抗 |
R1 |
470 |
CF1/4C471J |
19 |
カーボン抵抗 |
R2 |
470 |
CF1/4C471J |
20 |
カーボン抵抗 |
R3 |
10K |
CF1/4C103J |
21 |
カーボン抵抗 |
R4 |
470 |
CF1/4C471J |
22 |
カーボン抵抗 |
R5 |
470 |
CF1/4C471J |
23 |
カーボン抵抗 |
R6 |
3.3K |
CF1/4C332J |
24 |
カーボン抵抗 |
R7 |
470 |
CF1/4C471J |
25 |
カーボン抵抗 |
R8 |
470 |
CF1/4C471J |
26 |
カーボン抵抗 |
R9 |
470 |
CF1/4C471J |
27 |
カーボン抵抗 |
R10 |
470 |
CF1/4C471J |
28 |
カーボン抵抗 |
R11 |
1K |
CF1/4C102J |
29 |
カーボン抵抗 |
R12 |
470 |
CF1/4C471J |
30 |
カーボン抵抗 |
R13 |
470 |
CF1/4C471J |


名刺程のコンパクトな基板に動作を直接確認できる7SEG-LEDとスイッチを実装しています。
5Vの電源は USBコネクタ、又は乾電池四個での供給で稼動します。USBコントローラを内蔵したマイコンを使っているので、ヒューマンインターフェースデバイス(USB-キーボード、マウス、ジョイスティックなど)のプログラムを書き込めば、ヒューマンインターフェースにすることもできます。プログラムはマイコンをソケットから抜いてライターで書き込むか、CN2に PICKitやICD3などのライターデバッガーをつないで書き込んでください。
付属部品を基板のシルク文字と、パーツリストを参照して取り付けてください。
U1のマイコンは直接半田付けせずソケットを経由します。プログラムは書き込み済みなので、正しく実装して通電すれば 7SEG-LEDが「777」の特定パターンで点灯します。スイッチを短く押すと数値がカウントして停止します。スイッチを長く押してから離すと、カウントが徐々に遅くなり、停止します。表 1の CN2を通してパソコンと PICKit/ICD3と接続することで、デバッグ、プログラム書き込みができます。
端子 |
端子名 |
備考 |
CN2-1 |
VPP |
四角パッド。近傍に「 1」のシルク文字有り。 |
CN2-2 |
5V |
接続する書き込み器に電源を供給 |
CN2-3 |
GND |
|
CN2-4 |
PGD |
|
CN2-5 |
PGC |
|
CN2-6 |
RESERVE |
|

No |
種別 |
部品記号 |
定数/呼称 |
部品メーカー型番 |
メーカー |
01 |
プリント基板 |
PCB |
|
SKT-2 |
ニソール |
02 |
コネクター |
CN1 |
|
|
|
03 |
コネクター |
CN2 |
6極インライン、角ピン |
|
|
04 |
コネクター |
CN3 |
USB-B type |
XM7B-0442 |
オムロン |
05 |
CPU |
U1 |
PIC-Ucom |
PIC18F2550 |
MICROCHIP |
06 |
トランジスタ |
Q1 |
|
2SA1015 |
|
07 |
トランジスタ |
Q2 |
|
2SA1015 |
|
08 |
トランジスタ |
Q3 |
|
2SA1015 |
|
09 |
7SEG LED |
U2 |
|
NAR131S-B |
スタンレー |
10 |
7SEG LED |
U3 |
|
NAR131S-B |
スタンレー |
11 |
7SEG LED |
U4 |
|
NAR131S-B |
スタンレー |
12 |
タクトスイッチ |
SW1 |
垂直タクト |
アルプス |
SKHHAJA010 |
13 |
ケミコン |
C1 |
ケミコンリード式 |
EKMG350ELL470ME11D |
日本ケミコン |
14 |
積層セラミックコン |
C2 |
セラミックコンデンサ |
RPER71H104K2S1A03A |
村田製作所 |
15 |
カーボン抵抗 |
R1 |
22K |
CF1/4C223J |
KOA |
16 |
カーボン抵抗 |
R2 |
3.3K |
CF1/4C332J |
KOA |
17 |
カーボン抵抗 |
R3 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
18 |
カーボン抵抗 |
R4 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
19 |
カーボン抵抗 |
R5 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
20 |
カーボン抵抗 |
R6 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
21 |
カーボン抵抗 |
R7 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
22 |
カーボン抵抗 |
R8 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
23 |
カーボン抵抗 |
R9 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
24 |
カーボン抵抗 |
R10 |
22K |
CF1/4C223J |
KOA |
25 |
カーボン抵抗 |
R11 |
150 |
CF1/4C151J |
KOA |
26 |
カーボン抵抗 |
R12 |
3.3K |
CF1/4C332J |
KOA |
27 |
カーボン抵抗 |
R13 |
10K |
CF1/4C103J |
KOA |
28 |
カーボン抵抗 |
R14 |
22K |
CF1/4C223J |
KOA |
29 |
カーボン抵抗 |
R15 |
3.3K |
CF1/4C332J |
KOA |
30 |
カーボン抵抗 |
R16 |
3.3K |
CF1/4C332J |
KOA |
いずれのプロジェクトも適当なディレクトリにコピーして、MPLAB-IDEでxx.MCPファイルをダブルクリックすると起動できます。
コピーするディレクトリはルート位置から二バイト文字を含まない半角英数字だけのディレクトリ下に配置してください。
漢字ディレクトリが一部又は全部含まれたディレクトリ以下にコピーされると正常に動作しません。これはMPLABの仕様です。
デバイスはソケット式なので、別のライターで書き込むか、ICD3やPICKit2、PICKit3などで書き込んでください。
後者のツールを使ってデバッグをするときは、基板のコネクターCN2の2、3番ピンにつながっている抵抗の接続をはずしてください。
PICマイコンにライターで書き込んで、ソケットに挿入する場合は、抵抗はそのままで問題ありません。
対応OS:Windows 7/Vista/XP/2000(各日本語版 各64ビット版を含む)
CPU:2GHz以上推奨
メモリ:1GB以上推奨
HDD:2GBの空き容量
ディスプレイ:解像度1024×768以上(1280×1024推奨)
その他:USBポート、CD-ROMドライブまたはDVDドライブ、
※オープン価格
PCB-CADソフト(CADLUS 体験版)で作成したデータはP板.comで基板製造が可能です。

■ 株式会社ニソール カスタマーサポート
